【成功事例:清水秀樹様】Amazonでベストセラー1位をとった方法

      2020/09/23

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こんにちは、クリエイトブックスの岡山泰士です。
突然ですが、Amazonで1位をとるのって、そんなに簡単じゃありません。
なにせライバルが多い。

それも半端なく!

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清水秀樹さんの処女作が、グルメエッセー部門でみごと1位に輝きました!どうすればベストセラーに選ばれるのでしょうか。6つのヒントをまとめてみました。

にもかかわらず、 フレンチレストランのシェフ清水秀樹さんの初エッセー 『寄り添う料理 〜八ヶ岳の野菜が教えてくれた新しいフレンチ〜』は先日発売したばかりの新刊にもかかわらず
 「グルメエッセー部門」でみごと1位に輝きました!

これもひとえにみなさんからの応援のお陰です。
本当にありがとうございます。
まずは、この場をお借りしてお礼申し上げます。

そこで皆さんへのご報告も兼ねて、この本がどうやってAmazon1位をとるに至ったのかを
今まさにライブ感あふれる現場からご報告させていただきます。

きっとみなさんが本を出版する際の参考になると思います。

発売前の活動がすべて

●表紙選び

実はこの本、表紙ができたのが発売日の3週間前のこと。
この非常に早い段階で表紙をリリースできた事が勝因の第1です。

デザインコンペで多数の作品から選定したのですが、
僕もシェフも一致して選んだ作品にすんなり決まりました。

後で分かった事ですが、実はこの表紙、ある有名なデザイナーさんの作品でした!

それも僕が昔から懇意にしていただいている方で、これまで何度もお願いした事がある、 というよりももっともお世話になっているデザイナーさんの作品だったのです!

どういう事かと言うと、このデザイナーさんがこっそりひっそりコンペに応募していて(名前は隠して)、たまたま選んだあとになって、細かい修正などをお願いしている矢先に

「こんにちは岡山さん。○○です」
と名を名乗られたという訳(笑)

本当にびっくりしたと同時に、コンペに参加していただき心の底から嬉しかったです。
冗談のような、本当の話です(笑)

力のあるデザイナーさんのご協力を得られたことも、ベストセラーに選ばれた理由でしょう!

●事前受注活動をAmazonではじめる

Amazonでは、出版前から受注活動ができます。
だから、表紙と定価さえ決まっていれば、Amazonにアップして なるべく早く受注活動を始めましょう。

このとき忘れずに「著者ページ」を作りましょう
Amazon著者セントラルというサービスを利用する事ができるので、
本を発売する出版社と相談してみてください。

読者さんは、本を買う前に、必ずどんな人が書いたか興味をもちます。
だから、著者ページで写真入りで詳しい著者のプロフィールが書かれていれば、 読者は安心して本を買うことができます。
著者ページについての記事はこちら!

たったこれだけの事で、販売率はけっこう変わるものなのです。
なぜならネットでの買い物はリスクが伴うもの。
きちんと写真と文章で著者紹介があれば、著者と読者のあいだの「信頼関係づくり」の第一歩になるのです。

●Facebookで繰り返し告知する

シェフのチラシ配り(ほかのイベント開催のための)活動が50回を越えて みごと200人を集めきった話を以前、このブログでもお伝えしましたが、
集客イベントの告知と同様に、本が間もなく出版される事を繰り返しFacebookで告知しました。

告知を繰り返すことで、清水シェフの友人はもちろん、 その先の友達、さらにその先の友達にまで「出版」を知っていただける可能性があります。

様々な角度で書いた投稿記事を通して「出版の告知」を繰り返しつつ、
少しずつ「発売前に」みなさんに知っていただく活動を続けたことで、
Amazonの事前予約数が一冊ずつたまって行ったのです

●出版直後にリアルイベントで販促する

実は本日(3月7日)、清水シェフ主催で、山形県の名店レストラン 「アルケッチャーノ」の奥田政行シェフの講演会が、 清水シェフの地元山梨県で開催されます。

そもそもこの日を目指して本を出版しましょう! という目標があったので、わずか2ヶ月という準備期間で本が出版できたわけです。

イベントの事前盛り上がりのエネルギーが、 Amazonでの事前受注活動と好循環で回り始めて 「イベント会場で本を売る」 という当初の目標が達成できただけでなく、

清水シェフにとって憧れの奥田シェフの本と一緒に「会場で本の販売ができる」という「夢」がまた一つ実現しました。 清水シェフと仲間のみなさんのお陰で集客にも成功していますから、 当然、清水シェフの新刊はきっと飛ぶように売れる事でしょう!

●著者のサイン本を著者経由で販売する

Amazonからはサイン本は送れませんが、送料無料でお届けできます。

著者からは送料をいただく必要がありますが、サイン入りで本をお送りできます。

この2つのチャンネルで本を発売する事がとても大切です。
必ず双方で盛り上がるからです。

人はたいてい、選択肢があった方が買い求めやすいですよね。

「もう、手に入れました」とか、
「今度サインください」とか、

そんな声がFacebookなどでシェアされるだけで、
ほかの人もその「本」を手に入れたくなります。
結果的に、本を宣伝していただく事にもつながるのです。

●Amazonにできるだけたくさん納品する

多くの出版社がAmazonと直取引を始めていますが、 そのサービス「e託」経由での納品は、事前受注数+需要予測で決まります

ただし何度もAmazonは納品数を変更するので、素早く出荷するか 少し様子を見て数字が落ち着くまで待つかは判断が難しいところ。

早く納品すれば良いという訳ではないのが、最近学んだ事です(笑)
納品がうまくできれば、Amazonに売れると見込まれた訳ですから、
後は自信を持ってさらに販促告知活動を地道に続けましょう

必ず、さらに売り伸ばす事ができます。

まとめ

  1. 表紙選び
  2. 事前受注活動をAmazonでなるべく早くスタートする
  3. Facebookで繰り返し告知する
  4. 出版直後にリアルイベントで販促する
  5. 著者のサイン本を著者経由で販売する
  6. Amazonにできるだけたくさん納品する

言われてみれば、どれも当たり前の事をきちんとやったというだけかもしれません。
意外と地道な活動ばかり、と思われるかもしれません。

そういった一見当たり前の事をきちんとていねいに継続してやりきる事が、
実はどの成功者もやっている事なのです。

だから、もしコツコツ販促活動を続けることができれば、
あなたの本がベストセラーになるのも、遠い夢物語ではありません。

あなたの夢実現をクリエイトブックスも全力で応援しています!

CB

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