プロフィール

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岡山泰士(おかやまやすし)
クリエイトブックス発行人・編集長。 1969年、神戸市生まれ。筑波大学生物科学研究科前期修了。理学修士。 曾祖父は書道家、祖父は岩波書店で広辞苑と月刊誌『世界』の編集委員、父は読書家(銀行員)という家庭に生まれる。 高校は山岳部、大学ではワンダーフォーゲル部、ジャズ研究会(テナーサックス)に所属。植物生態学を専攻し、学位を取得。
卒業後は、山好き、植物好き、本好きという性格を生かし、老舗出版社の山と溪谷社で編集職に就く。20年間で100冊の本を企画・編集・プロデュース。累計で100万人の読者に本を届ける。重版率は8割(業界平均の4倍)を達成。マネジメントを任された写真カレンダー部門では毎年50万部を売り、売上5億、粗利2億を4年連続達成。シェアも業界でナンバーワンとなる。
その後、独立して出版レーベル「クリエイトブックス」を創業。無在庫・返品なし・在庫切れのない出版スキームを確立して、次々とヒット作を出版。出版後の高額商品・サービスの販促までを総合的にプロデュースし、「事業の売上が150%になった」「お客様から売って欲しいと申込まれた」と感謝の声をいただいている。 著書に『あなたの暮らしが世界を変える―持続可能な未来がわかる絵本』『「自然の恵み」の伝え方―生物多様性とメディア』『つながるいのち―生物多様性からのメッセージ』(共著)ほか。日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)理事。

●一冊の本が人生を変える

こんにちは。クリエイトブックスの岡山泰士です。
僕はこれまで編集者としてたくさんの著者さんと本を作ってきました。 それは、本が大好きで、本作りという仕事が何よりも好きであることはもちろんなのですが、それだけが理由ではありません。
編集という職業柄、本を出版することで、文字通り人生が変わった人を、これまでも何人も見てきました
「本は誰でも出版できるものではない」と信じられている節がありますが、そんなことはありません。僕はむしろ、「人は誰でも生涯で1冊の本を出版できる」と信じています。
それは、その人の人生がそのままコンテンツとなり、それが誰かの人生の役に立つことを知っているからです。
あなたもきっと、「この本が自分の人生を変えてくれた」という一冊があるのではないでしょうか?
僕の人生の転機となった本はたくさんあります。そしてそれがそのまま、編集という仕事につながり、数々のベストセラーにもつながりました。売れた本も、そうでない本も、全ての本づくりにはドラマがあり、著者さんとの深く濃密な時間は生涯忘れがたい思い出ばかりです。
「一冊の本が人生を変える」という言葉には、その本が読者の人生を変えるということはもちろん、著者の人生も変えることも意味しています。
著者になるということはそれほど素晴らしく、どんな体験にも変えがたいことなのです。ぜひ、多くの方にこの体験を味わっていただきたいと思い、クリエイトブックスを創業しました。

●起業のきっかけは家族のこと

僕は山と溪谷社という老舗出版社で約20年間、編集者をしてきました。
その間、100人の著者さんをプロデュースして、計100万人の読者に本をお届けしたり、マネージャーとして大きなプロジェクトを統括させていただき、4年間で8億の粗利を出すなど成果は出たのですが……

実は、その一方で奥さんが病気で寝たきりになってしまったのです。
「もっと奥さんとちゃんとむきあわなければ…!」と真剣に反省し、会社を卒業しました。
ちょうど何人かの仲間から出版サポートの依頼を受けていたこともあり、2012年4月にクリエイトブックスを立ち上げたのです。
出版サポートサービスからはじまり、電子書籍やオンデマンド出版、そして、出版をきっかけにビジネスや夢の実現を加速したい人をサポートさせていただきました。 結果的に、まだ1冊も本を出した経験が無い人をサポートする機会が多いのですが、なかには大手出版社からの出版実績がある方、大手テレビ局のエグゼクティブ・プロデューサーから、お茶の間でおなじみの著名人の方とも、ご一緒にお仕事をさせていただくご縁に恵まれています。

●斜陽産業の中でも「光る結果」を出す!

実は、ここ25年間ものあいだ、出版界はずっと右肩下がりの斜陽産業です。
  • 町の本屋さんだけでなく、地方の主要書店までもが次々と閉店。
  • 老舗出版社も本が売れず、大量の不良在庫が経営を圧迫。
  • 大手取次さえも約4割の大量返品のせいで厳しい経営状況。
  • 本が売れない時代に、売上確保のために出版点数が増え、編集者が疲弊する…。
でもこんな逆境のなかでも、クリエイトブックスの本はおかげさまで「結果」を出すことに成功しています。
  • アマゾンでジャンル1位になる本が続出。
  • 読者プレゼント企画からのお申込みが1000件に達成。
  • 出版後にセミナー、ワークショップを各地で開催
  • 新聞、ラジオや専門誌、有名ブロガーなどに本・著者が紹介される。
  • 出版後は個人コンサルが倍増し、高額商品や長期契約が売れた。
  • 出版した本が高く評価され、著者が政府の諮問委員メンバーとなる。
などの成果をあげてきました。これらの経験を通して、
「本は、きちんとしたコンセプトがあれば売れる」
「いい本は、読者はもちろん、著者の人生を変えることができる」
ことを確信しています。

お客さまの声はこちら

●クリエイトブックスのミッション

クリエイトブックスのミッション(使命)はシンプルです。

『本の出版を通じて、著者のビジョンの実現をサポートし、読者と社会に貢献する』

本の役割は、出版するだけで終わりではありません。 実は、本は最高の「ビジョン実現ツール」なのです。 なぜなら、あなたの本を読んでくれた人が、 自然とあなたの夢の実現を応援したくなるからです。 あなたが本に込めたビジョンやメッセージに共感した人が、ファンとなり、あなたの活動を応援したくなるのです。

「本」が名刺代わりとなる時代。 本を出すことで、あなたが実現したいビジョンは何ですか?

ただの「夢」だったものが、本の出版準備を通して明確になり、
やがて夢はあなたの「ビジョン」となります。
そしてそれを「本」を通じて広く世に問うことで、 あなたのビジョンの実現スピードが加速するのです。

あなたのビジョンの実現を、クリエイトブックスは全力で応援します。

 CREATE BOOKS のビジョン
誰もが生まれ持った創造力を表現する喜びを、地球上すべての人に
The Creatiivity Expression Company

編集した本の一部は下記をご覧下さい。

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公開日:
最終更新日:2020/10/12


 comment
  1. 土田大介 より:

    初めまして!

    ヒーローさんからご紹介をしていただきました、土田大介と申します!
    岡山さんのブログやYouTubeを拝見させていただきまして、とてもプロフェッショナルで温かい人柄で信頼出来る方だと誠に勝手ながら思わせていただきました\(//∇//)\

    そして僕の長々としたFacebookの雑な文章を読んでいただいたみたいで、本当にありがとうございます!

    僕は今自身の闘病生活を描いた自伝を出版して、日本中の1人でも多くの方々へ手に取ってもらえる本を作りたいと本気で考えております!

    理由としては、本を出す事で今まで心配しかかけてこなかった家族や仲間達や知り合いの方達、そして僕の命を救ってくださったドナーさんへの恩返しになると思ったからです!

    もうひとつは、この本を出す事によって日本中の1人でも多くの方々に他人事ではなく、自分事として骨髄バンクや献血にもっと興味や関心を持っていただきたいという強い想いがあります!

    お会いしてもいないのに長々とメッセージしてしまい、すみません!笑

    ヒーローさんが信頼されている岡山さんに1度お会いしたいと思い、誠に勝手ながら連絡させていただきました!

    Facebookに友達申請とメッセージを送らせていただきましたが、こちらからも送らせていただきます!
    何度も何度も申し訳ございません!

    • Create Books より:

      こちらにコメントいただいていたんですね〜!
      気づくのが遅れて申し訳ありませんm(_ _)m
      その後、連絡取れてホッとしています。
      引き続きどうぞよろしくお願いします。

      CB岡山泰士

  2. 高橋恵子 より:

    今、岡山さんの言葉を聞きながらコメントを書いています。とても共感することをがあります。熊本でワークショップを開催してもらうことは可能でしょうか?今私は、農福連携や地域共生、認知症ケアや虐待の問題などに興味関心があり、先駆的な活動をしていきたいと考えています。自然観察指導員です。来ていただいたら南阿蘇をご案内したいです。

    • Create Books より:

      高橋さん、ご返信遅れ申し訳ありません!
      熊本でワークショップできたら素敵ですね^^
      ある程度人数を集めていただけるようであれば検討させていただきます。
      またご相談しましょう。

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