【過去最高益!そのとき気をつけなければならないたったひとつのこと。】

      2020/10/26

この記事は 98 いいね!されています。(以下はリニューアル後の数値です)

LINEで送る

 
こんにちは、岡山泰士です。
嬉しいことに、あるクライアントさんが「過去最高益」を達成しました!
ほんとーーに嬉しいですね⭐︎
ある意味、自分のこと以上に嬉しいです。
 
ほぼ1年前に契約して、
「〇〇をこういう手順でやったら、売り上げ倍増しますよー」
 
とある意味お約束をしていた僕としては、クライアントさんが、その言葉を信じて、ここまで「やるべきことを積み重ねられた」ということが、なによりも本当に素晴らしいと思います!
そして「いっしょに進めていただけてよかったー」
とホッとしているところもあります。
 
 
これまでたくさんの著者さんやビジネスオーナーといっしょに
ブランディング(=出版)とマーケティングについて取り組んできましたが、
「成果」を手にする人は皆、素直で行動力がある方ばかり。
 
忙しくても、余裕がなくても、慣れなくても。
それまでの働き方や考え方を見直して、
新しい取り組みにチャレンジしてきたことが実り、
ようやく「収穫期」に入ったことのなによりの証拠でしょう。
 
きっとあなたが一番知りたいであろう「どうやって成功したか?」については
次のブログで詳しくお伝えしますが、その前に、
「過去最高益を出した直後に陥りやすいワナ」について、ひとことお伝えしたいと思います。
 

●飛行機は離陸が一番たいへん!

ビジネスでも出版でも、世に出る直前が一番パワーが必要です。
日々努力を重ねてもなかなか目に見える形での成果がいまひとつ見えないので、
何が正解かわかりにくいし、どうすればいいか道に迷いがちです。
 
でもある程度慣れてくると、
ブログやサイトに訪れる人の数(ページビュー)を測定して
メルマガの登録数をカウントし、
開封率と申し込み数の関係をチェックしながら
実際の「売り上げ」とどうつながるか。
 
たとえば、そんな一連の「ながれ」がつかめるようになります。
でもそうなるまでは基本的に、同じことの継続と繰り返しのみ。
力技というより「習慣化」「習慣の力」が今の状況を打ち破ってくれます。
 
ところが、ビジネスが軌道に乗り始めたり、
本が出た直後に勢いよく売れ始めたりすると、
実に多くの人が「目の回る忙しさ」を体験します。
 
それは、自分が扱える「エネルギー量」が増大してきたことと関係があります。
「器が大きくなる」と言った方がわかりやすいかもしれませんね。
 
そのエネルギー量の拡大に応じて、そのエネルギーの渦に巻き込まれるように
人やお金が集まってくるせいで、たとえばある人は海外事業展開の話がきたり、
急に仕事やコラボのオファーが増えたり、講演依頼が来たりと引き合いが増えます。
 
なかには出産する、孫が生まれる、家族が増えるといったこともあれば、
うっかりするとマイナスに働いて、家族が病気になったり、事故が起こることもあったりしました。
それも、慣れないエネルギーの渦に巻き込まれた結果のひとつだと、僕の目には映ります。
 
そう言ったことも気をつけるべきなんですが、ところがもっとそれ以上に気をつけなくてはいけないのが、ある程度の成果がで始めると、安心したりして、ほっと一息つきたくなることなんです。
これは半分自戒を込めてお伝えしているのですが、それまで続けていたブログの更新を止めたり、メルマガをやめたり、数字の測定をサボってしまいがちです。
 
2、3日旅行に行くぐらいならリフレッシュするのでいいんですが、
急に他の勉強がしたくなったり、資格取得に走ったり(日本人に多いパターンです)した人もいました。
とにかく今までやってきたことを「変えたい」「休憩したい」「もうそろそろいいだろう、好きにしても」と思うんですね。
 
でも、ここが運命の分かれ目です。
そういうタイミングは、今まさに「離陸」しようと滑走路をひた走って、
ようやく機体が浮いたところ。ここで出力を絞るのは一番危険なんです。
加速しきって、雲の上まで出ないといけません。
 

●働き方=生き方を根本から変える

人生でいい事が山のように一度に来ることは、
本を出版した人や、これから出版しようとしている人によく起こることで、
僕は何十人も(おそらく100人近く)その現場に立ち会ってきました。
 
自分が長く心に想い描いてきた生き方、あり方、働き方、それが実現するには
ここ2、3年が勝負です。そして、それをやりきるとかなり楽になります!
 
高度1万メートルの上空を飛ぶときが、飛行機は一番燃費が良い(巡航速度)。
上り調子の時は、一気にそこまで駆け抜けよ。(byオカビー)
 
働き方を変えるとは、具体的にはどういうことでしょうか?
それは、一人のワーカー(職人)から、チームで仕事をするマネージャーになったり、マネージャーからさらに、事業全体に責任をもつビジネスオーナーになることです。
なかには、投資家となり、あらゆる労働や雑事から解放され、資産や売上が急拡大し続ける人もいます。
 
そうなるコツは、働き方=生き方を根本から変える「決意・決断」をすることです。
 
徐々に変えようとしていては、「生き方・働き方」は全く変えられません。習慣の力がマイナスに働いて、今までと同じく、あまり頭を働かせなくても「勝手に手が動く」ぐらいの楽さで仕事がはかどるわけですから、それを変えるのは並大抵の努力ではむずかしいのです。
 
だから、生き方、あり方、「働き方」を180度変えると決めてください。
今までのやり方を変えないと、またすぐに元の経済状態・働き方・時間労働・人間関係に戻ってしまうでしょう。
 
作家の本田健さんの言葉を借りれば「次元上昇」ということになりますが、
僕は車のシフトチェンジみたいなものだと思っています。
高速を走るには、トップギアまで上げていかないとだめですよね。
高速道路をローやセカンドで走ると燃費が悪く、エンジンだって焼き切れてしまいます。軽やかに「シフトアップ」「スパイラルアップ」していきましょう!
 
下の表にそんな働き方の違いと、扱うお金や責任の大きさをまとめてみたので、参考にしてみてください。
 
 
働き方・立場・立ち位置
扱うお金・責任の大きさ
職人
目の前のお客様や商品づくりを大切にする
基本的に金額は低く、責任も少ない。製造した製品やお客様個別の対応など。
マネージャー
「事業」単位の責任者。チームで仕事をするためチームの全員に働きかけ・管理する
事業の規模にもよるが、職人よりも大きい。チーム(事業)全般の責任をもつ。
ビジネスオーナ
実働はしないが、事業計画を立て、出資や資金集めをし、成否の責任を全て取る立場。所有者。
会社の売上や顧客数(売上数)に比例。自社商品・サービス・プロダクツのすべてに責任を持つ。
投資家
投資効率や事業の成長性に留意して、お金と口を出す。ROIや一株あたりの資産などをチェック。投資回収できなければ、株や債権を売却したり、資金を引き上げることも。
出資金額に比例。基本的に責任は問われない(最近は社会的責任を投資家にも問う傾向が強まりつつある)
いかがでしょうか?
この考え方は、基本的にロバート・キヨサキの「キャッシュフロー・クアドラント」モデルをベースにしていますので、ご興味ある方はこちらの書籍をご参照ください。
 
あなたの成功を応援しています!
 
CB
LINEで送る

 - ブランディング, 夢実現, 未分類, 販促 , , , , , , ,