【出版】著者の原稿を編集するということ。

      2016/10/27

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こんにちは。
クリエイトブックスのオカビーこと岡山泰士です。
   
奥さんがエスプレッソ・メーカーを買ってきたので、
豆を挽いて、専用マシンで煎れてみました。
すると、……美味しいんです!
  
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きちんと入れたコーヒーは、美味しい! 当たり前のようですが、正しい材料や機材があり、正しい手順で入れると エスプレッソ専門店と同じ味が再現できたのは、 やっぱりちょっとした感動でした!(笑) ぜひ、お試し下さい〜

  
マジで(笑)
  
手順は以外といろいろあります。
  
・エスプレッソ用にしっかりローストされたダークローストの豆を選んで
・ちゃんと一杯ずつ豆を挽き
・粉をぎゅう詰めになるようタンパー(コーヒー豆をしっかり押す金属の道具)で押し込み
・本場イタリア製のコーヒーメーカーで
・適正なお湯の量を通すよう計量しながら(2杯で50cc!)抽出!
 
これだけの手順を踏むと、
お店の味とほとんど変わらない味のエスプレッソが飲めたのです!
 
 
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この赤いマシーンがお勧めの本場イタリア製の「デロンギ」。 ちなみに豆はイリーのディープローストがおススメです! となりのドリップコーヒーメーカとの飲み比べもたのしくなります^^ もちろん、豆も変えて違いを楽しんでいます。

もちろん、シアトルスタイルでもなく、日本のコーヒーチェーン店でもなく、
本場イタリアのイリーやセガフレード・ザネッティの「エスプレッソ」の味。
 
 
 
「やっぱ、ちゃんと入れたら、ちゃんと美味しいんだなー」
  
 
当たり前のことかもしれませんが、
小さな感動でした。
 
もちろん、プロではないので時間もかかるし、
ほとんど気晴らしですけど(笑)
そこがいいんですね!
 
 
食後に胃がきりっとして、
また午後からの仕事に集中できました。
 
そして、コーヒーを入れながら、
これって、実は「文章を磨く」という作業、
つまり「編集する」ということと同じなんだなーと気付きました。
  
どの手順も手が抜けないし、きちんとやれば
いい結果が出るところも似ています。
ではそもそも、
「編集する」とは、どういうことなんでしょうか?
 
 

原稿を編集するってどういうこと?

 
昨日ある著者さんから質問をいただきました。
 
出版社の編集者さんと 
クリエイトブックスの編集とどう違うのですか?
とのお問い合わせでした。
 
 
いま4冊同時に進行していますが、
どれも気を抜かず、徹底して「売れる商品」としての
レベルをめざして、文書表現、構成を磨き続けます。
 
 
中には写真を入れたり、
著者に必要な項目をリクエストしたり、
事実確認をしつつ編集サイドで加筆訂正も行ないます。
 
 
実は、書く作業は一気に進む部分も多いのですが、
編集作業はなかなか一気には進みません。
 
材料が揃っていても、
それをどう料理するか、
順番、言葉の使い方、句読点の位置ひとつとっても、
伝わり方が全く変わってくるからです。
 
 
著者にはインタビューしたり、
過去の執筆文章(フェイスブックやブログの投稿記事なども含めて)
を参考にしながら、
 
「このケースでは、本当はなにを伝えたいのだろう」
「全体の中で、この文章パートはなにを伝えるべきなのか」
「ひょっとして、この一節は不要なのでは?」
 
といったことを徹底して確認していきます。
 
これが具体的な「文章を磨く」という作業、
つまり「編集する」ということなのです。
 
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クリエイトブックスの編集者にも、エスプレッソの味をご満足いただけました。 なぜかドラえもんTシャツを来ているのはご愛嬌(笑)

 

文章を徹底して磨くとどうなるか?

 

校正者というお仕事があるのですが、
文章の正しさを(漢字使い、表現、字句統一など)
徹底してチェックしてくれるプロです。
 
ある校正のプロとお仕事をしたことがあります。
 
その方は専門学校の講師で、某一流版元でのお仕事も多数経験されていて、
文章校正の「教科書」の共同執筆者でもあるプロ中のプロです。
 
 
ある著者先生(大学教授)の文章を僕がほぼ代筆したので、
第3者的な指摘がほしくて、
わざわざその方に校正をお願いしました。
 
 
そしてその方とのキャッチボールを通じて
文章を磨き続けた結果、
 
その本は科学ジャンルであるにもかかわらず
新聞各紙の書評欄に取りあげられ、
いくつかの高校入試の「国語」のテスト問題に引用され、
緑陰図書(夏休みの課題図書の次点に選ばれた書籍)に入り、
全国の中学校の図書館に張られた特大ポスターなどで紹介されたのです。
 
 
なぜ理科の教科書で紹介されなかったのか、ちょっと不思議だったのですが
その理由はすぐに分かりました。
 
内容が理科の教科書で教える範囲を越えていたので、
紹介したくてもできなかったんですね(笑)
 
「国語」の授業が好きではなかっただけに、ちょっと不思議な気分でした。
 
 
だから、あなたが書いた文章も、
自分ではなく、誰か第三者に頼んで
読みやすさ、伝わりやすさを徹底して磨き続けることを
おススメします。
 
文章を磨くことで、伝えたい人に届く可能性が、
何倍、何十倍にも膨らむのですから、
とても価値ある、得られる効果が高い投資になりますよ!
 
ちなみにその本はこちらです▼
 
 

CB


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