本を出版すれば夢が叶うのはなぜか?

   

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こんにちは!
クリエイトブックスの岡山泰士です。
このブログでは基本的に、

「本を出す喜び」
「本という自分の分身を出版する楽しさ!」

を全力でお伝えしています。それは、

本好きの僕が、プロとして20年以上に渡り、出版の現場に身を置いてきて、

ご縁のあるみなさんからたびたび聞かさせていただく魂からのメッセージ、

 

「夢を実現したい」

「本作りを通して想いを届けたい」

 

に本気でお応えしたいから。

 
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本を出版する一番の喜びは、本で伝えた「夢」や「ビジョン」が本当に実現すること。読者があなたの「夢」や「ビジョン」に共感してくれれば、それだけで実現することが、たくさんあるのです。

・どうすれば、企画コンセプトがまとまり、ムダをしなくても良いか。

・そして見事出版し、夢を実現する道筋を作れるか。

 

100万人の読者のみなさんに本を届けてきた編集経験から得たノウハウやスキルをすべてご提供していきますので、

 どうぞ、引き続きお付き合いいただければ幸いです〜m(_ _)m

 
 

本を出版すれば夢が叶うのはなぜか?

 

いつも著者さんや「著者の卵」にお伝えしているのですが、

 

「本を出版するのが目的ではなくて、

 出版を通じて、夢やビジョンを実現するのが本当の目的ですよ」

 

とお話しています。

 

なぜかと言えば、

出版は、とてもレバレッジの効く「夢の実現装置」だからです。

 
 

本を通じて出会った著者と読者さんが、

本で伝えた「夢」や「ビジョン」を共有できれば、

それは、本当に大きな力となるからです。

 

1000冊売れれば1000人と

1万冊売れれば1万人と

10万冊売れれば10万人と

 100万冊売れれば100万人と

 
応援し、応援される立場を超えて、
著者と読者という立場を超えて、
一つの「夢やビジョン」を共有することができるからです。
 
 

たとえば、ある盲目の登山家の処女作をプロデュースさせていただいたとき、

「ヨーロッパの最高峰、モンブランに登りたい!」

と著者さんは「後書き」に書かれたのです。

 

その時すでに、お付き合いし始めて2、3年が経っていましたが、

いろんなチャレンジを乗り越えて来られた著者さんの真摯な姿をみて、

そしてその「後書き」を読んで、

僕自身のスイッチが入らない訳がありません(笑)

 
 

出版後、ある旅行会社の社長と直談判して、

モンブラン登頂ツアーを無料で提供してもらうよう交渉し、

見事、快諾を得ることに成功したのです!

 
 

登山の月刊誌には、その著者さんの活動記事を掲載して「前宣伝」をし、

メディア各社には新刊案内のプレスリリースと同時にモンブラン登頂計画を発表。

見事に登頂してからは、新聞各紙+テレビ2社+ラジオ2社にインタビューされ、

本もお陰さまで売れました。

 
 

NHKに出たときは、女性アナウンサーが

「私ファンなんです!」

と番組で著者のKさんにお話していましたが、

著者の夢が応援されて、何らかのカタチで、いろんな人がその夢の実現に協力することで、

著者さんがたった一人で思い描いた「夢」が、本当に実現していく「世界」を間近で見させていただきました。

 
そんな「世界」の入り口は、
ちょっと勇気を出して、
「本を出版した」からこそ開かれたのです。
そして、その大きく立派に見える世界へは
誰でも入ることができます。
 

「世界」をもっと楽しくて、もっと喜びに満ちたものに変えることは、

誰にでも可能なのです。

 
 

これは理想論ではなく、「実感」です。

きれいごとではなくて、「リアル」です。

何度も何度も、僕自身が体験、実感しているからです。

 

夢は共有されると実現する。

 

最初は、著者さん一人が思い描いた、

なんとなーくの「想い」だったものが、

「本」というカタチになり、

出版できることだけでも嬉しいのに、

 

その本で一番伝えたかった「想い」が読者のみんなにきちんと伝わり、

読者のハートが共鳴し、

読者さんのごく身近な人にもその「想い」が伝わり、

それがひいては、社会に何らかの影響を与える。効果を残す。

 

そういうことが、本を出版する度ごとに起こっています。

 
 

出版プロデューサーとして、

そして、同じクリエイター仲間として。

その度に自分の心が震え、魂が喜んでいるのがわかります。

 
 

だから、出版コンサルとか、出版プロデューサーとか

名前や立場はときどきに変わりますが(笑)

基本的には、

 
「本を通じてあなたを笑顔に!」
 

というビジョンだけは変わりません。

変えようがないのです。

 

きっと僕は死ぬまで本を創り続けるでしょうし、

 

編集業も、

ライター業も、

コンサル業も、

出版人・発行人としても、

100才まで活動しているはず(笑)

だから、

 

「なんだか急に本が創りたくなったなー」

 

と思ったら、お気軽にご連絡ください。

そんなあなたを全力で応援させていただきます!

CB

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