アマゾンであなたの「本」を出版する5つのメリット

      2016/01/23

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こんにちは、クリエイトブックスの岡山泰士です。

「本を出版したい」
「自分の名前で書いた本を、みんなに読んでもらいたい」
「まだ出版したことは無いけれど、本で伝えたいことがある」アマゾン amazon 出版 自費出版 クリエイトブックス 岡山泰士

そんな、「著者のたまご」のみなさんに、僕たちクリエイトブックスでは
まずブックレット(小冊子程度の薄い本)を作って、アマゾンで販売する方法をご提案しています。

いきなり200ページ、300ページの本を書こうと思ってもハードルが高すぎるでしょう。
ましてそれが売れるかどうかもわからない状況では、執筆のための時間を取るべきか判断できません。
あなたの本を喜んで買ってくれるような「読者」と出会うためにも、
ブックレットを作って、まずは身近な人から「買っていただく」ことを始めるのが堅実です。

この方法がとてもうまくいくのは、理由が3つあります
・ブックレットなので、テスト販売に最適。読者ニーズを探ることができます。
・読者からのフィードバックに応えながら、読者開拓し、応援してくれる人の数を増やすことができる。
・身近な人の応援を受けつつ、直接は出会えない人にもアマゾンを通じて販売できる。

こういったことを繰り返すことで、販売利益や読者数といった実績を積んでいくことが、
さらに先のステージである「メジャー出版社からの著者デビュー」にも確実に近づくことができるのです。

では、アマゾンで本を出版することにはどんなメリットがあるのでしょうか?
これから著者デビューする人にも、すでにデビューしている人にも役立つ「アマゾン出版5つのメリット」をお伝えしましょう!

1.ブランド作りに役立つ

「著書がある=信頼・ブランド足り得る人物」
これはある意味「定石」です。

特に士業の方、セミナー講師、コンサルタントの方にとっては、
「自分の名前で著書がある」ということが、
営業力、信頼力でプラスになり、ライバルに差を付けることができます。

始めて会う人には、名刺代わりに、あなたの本を一冊差し上げてください。
そうすれば必ず喜ばれるでしょうし、何よりもあなたがどんな人で、どんな思いで、何をやっているのかを
「本」という伝統的で信頼性が高いメディアを通じて知っていただくことができるのです。
もちろん、名刺や販促チラシ、ホームページに、あなたが「著者」であることを宣伝しましょう!

2.無料でアマゾンに「ネット広告」が打てる

あなたが著者になれば、amazon.co.jp内にある「著者ページ」を活用することができます。
そのためには「アマゾン著者セントラル」というサービスを利用するのですが、
これによって「アマゾン」という日本一、かつ世界一の本屋のHP上に、
自分だけの「販促ページ」を作ることができるのです。
しかも無料ですから、こんなに素晴らしい宣伝の場は他にないでしょう!

ところが、この無料サービスを使いこなしている著者さんは、案外少ないのが現状です。
あまりにもったいないので、改めて何ができるかご紹介しておきましょう。

・プロフィール文章(自己紹介文)の掲載
・ポートレイト写真(著者近影)の掲載
・自己紹介や本の販促のための動画アップ
・サイン会などのイベント告知
・自分の著者ページの作品一覧への本の追加
・Twitterの表示

これだけできれば、あなたのホームページで自己PRする以上の「信頼醸造=ブランディング」の場になることは間違いありません。
なぜなら、アマゾンはSEO対策が施されています(検索エンジンに最適化して、検索上位に表示される対策)。
これであなたも、グーグルやヤフーで「検索される人」になれるのです。

3.販売利益を得ながら、本命商品の販促ができる

「著者デビュー」された方の多くが、お客さんに講演会などで著書を買っていただくことで販売利益を手にしています。
講演会でどんなに良い話を聞いても、お客さんは細かいところまでは話を覚えていないもの。
その感動を記憶に定着させるには、耳で聞いたのと同じ話、あるいは関連する話を目で読める「本」がとても有効です。
そして、あなたの書いた「本」の存在は、必ずお客様の満足度アップにつながるのです。

また、本の中にチラシなどを挟み込んでおけば、プレゼント企画を売つ、勉強会やコンサルのお誘いをする、
あるいはあなたが最高にお勧めしたいサービスや商品の紹介・販売などもできるでしょう。

4.見込み客がファンに、ファンが応援団に!

本を読んでくれた読者は、あなたの伝えたかったことを理解して、共感してくれるに違いありません。
(もちろんそのためには、本の完成度が高く、きちんと編集されている必要があります!)
本を読み終えた読者は、きっとあなたのファンになっているでしょう。
きっと、あなたのホームページをチェックしたり、メルマガに登録したり、あるいはプレゼント動画やpdfのオファーを受けてくれるに違いありません。
あなたのYouTube動画を視たり、Facebookで友達申請をしてくるかもしれません。

そうやって接触回数が増え、信頼残高を積み上げていくことで、

「いつか実際に会いたい」
「講演会に行ってみたい」
「個人コンサルを受けてみたい」
という気持ちに変化していくのです。

そうなるためには、おそらく数回から十回ほどの接触頻度が必要です。
そうやって信頼残高が積み上がった人から、あなたのファンになり、さらにどんなときでも応援してくれる「応援団」になってくれます。
応援団がいれば、あなたはその応援団の皆さんに喜んでいただくことを意識し続けるだけで、ビジネスもお金も自由になります。

本がもたらしてくれる信頼醸造装置としての役割と重要性に、あなたはきっと驚くことでしょう!

5.マスコミや法人・団体から講演や執筆、インタビューなどの仕事のオファーが届く

雑誌や書籍の編集者は、いつもなにか良いネタが無いか捜しています。そのリサーチはネットと本が基本です(あとは口コミ、紹介)。
もしあなたの本が編集者や新聞社の記者の目に止まったら、インタビュー記事や執筆依頼をしてくる可能性があります。
でももし「本」が無ければ、事前にあなたの情報も信頼も無い訳ですから、インタビューや執筆のオファーをするのは難しいでしょう。

商工会議所やライオンズクラグ、企業・団体、あるいは学校などが講演依頼や執筆依頼をする際も、
基本的には本を出しているような「信頼に足る人物」を捜しています。
アマゾンで出版していれば、あなたの名前をグーグルなどで検索すれば、あなたの著書が必出てくる訳ですから、
「次はこの先生に依頼しよう」と思っていただく可能性が開けるのです。

まとめ

1.ブランド作りに役立つ
2.無料でアマゾンに「ネット広告」が打てる
3.出版に掛かったコストの回収と、バックエンドの販促ができる
4.見込み客がファンに、ファンが応援団に!
5.マスコミや法人・団体から講演や執筆、インタビューなどの仕事のオファーが届く

このように、さまざまなメリットがあるアマゾン出版ですが、ではどうすれば実現できるのでしょうか?
出版までのプロセスは、実はシンプルです。しっかりしたサポートさえあれば、誰にでもできるものです。

①プロフィールを書く
②企画書を書く
③目次を整理する
④執筆する
⑤編集する
⑥販路を確保する(契約する)
⑦事前に宣伝する
⑧出版する

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