あなたがせっかく書いたブログ、ムダになっていませんか?

      2021/06/06

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こんにちは、クリエイトブックスの岡山泰士です。 ブログ、書いていますか? 何日ぐらい続いてますか? 文字数にして、どれぐらい書き溜めましたか? 実は、その文字数は、多くても少なくても、どちらでも良いのです。 気にしていただきたいのが、 「なんのために、誰のために」。 そのブログを書いたかが不明瞭になっていないか、 自分でも分からなくなっていませんか?

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ブログを書くのにつまずいていませんか? そもそも、なんのために書くのでしたっけ? そんなときは、一度、原点に戻りましょう。

もし、書くことに悩んでいたり、 筆が止まっているのだとしたら、 一番良いのは「企画書」に立ち返ることです!

いきなり書き始めてはいけない8つの理由

多くの人が、 「ブログさえ書き上げれば本になる」 と信じています。 だから、 「本を出すためには何文字必要ですか?」 という質問をされるのです。 でも実を言えば、 「なんのために、誰のために」が分からないままに、 はっきりしないままに書いたブログは、役に立ちません。 そのブログ記事は、本を出すために使えないのです。 つまり、何万文字書こうと、 「なんのために、誰のために」 が明確になっていないと、書いたものがムダになるし、 せっかく書くために割いた時間もムダになるのです。 もちろん、読者数を増やしたり、友達と仲良くなれたり、 そういったコミュニケーションには役立ってると思いますよ〜(笑) ただ残念ながら、 「出版」「本を出す」 という目的には役に立っていないという意味なのです。

【いきなり「ブログ記事」を書き始めてはいけない3つの理由】

  • 読者想定が明確でないと、いい反応が得られない。
  • コンセプトが明確でないと、テーマがバラバラいなりがち
  • そのため、せっかく書いた原稿(ブログ記事)が使えない。

では、どうすればいのでしょうか?

なにはなくとも「企画書」から!

「キカクショ」と聞いても、まだピンと来ない人もいるでしょう。 「なにそれ?」 「生まれてからまだ一度も書いたこと無いし…」 企画書は、誰か他の人に自分が実現したいプランを伝えるために、 ある程度、簡潔に自分の考えをまとめたものです。 たとえば本を出したいと思ったら、以下の内容を書き出してみましょう!

【企画書に欠かせない8つの要素】

1.誰のために(読者)
2.なんのために(出版の目的)
3.何を書くのか(目次)
4.どんな本にするのか(カタチ、ページ数、写真の有無など)
5.誰が書くのか、書いたのか(著者プロフィール)
6.オリジナリティー、類書との違い(ポジショニング)
7.タイトル(つかみ)
8.「ひと言でいうと、この本は○○○」です(キャッチコピー)

 

実はこの項目はすべて、「編集者が著者さんに聞きたいこと」なのです。

だから、著者とその卵のみなさんは、自分で書き出して整理しておくと、自分の強みがわかるし編集者との対話もスムーズに進みます。
これら全ての要素が揃ってはじめて「企画書」と呼べます。

「ブログ記事が書けない」
「ブログ記事を溜めて、本の出版を実現したい」
「出版を機に「夢」の実現を加速したい」

そんな人はまず、 「本を出版してブランディングし、集客と売り上げアップを実現する方法」を読んで全体像を把握してください。
きっと、いま自分はどの辺にいて、どこでつまずいているかが分かるでしょう。
そして、その次に何をしたら良いかも。

つまずきやすいところ、迷いやすいこと、判断が難しいところはありますが、結局は人それぞれ。
自分が何に悩み、それをどう解決したら良いか、 なかなか自分では分からないこともあります。

そんなときは、「本を出版してブランディングし、集客と売り上げアップを実現する方法」の中に解決のヒントが見つかるかもしれません。お申し込みは下記のボタンをクリックしてください(無料)。
あなたの夢の実現に役に立てれば幸いです!

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