【自宅を花でいっぱいにして奥さんを喜ばせる方法】

      2017/07/15

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こんにちは、クリエイトブックスのオカビーこと岡山泰士です。
 
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家に花があると、空気が違います。 こんなに花を用意するのは大変そうと思う人もいますが、 ちょっとしたコツがあれば、意外と簡単なのです。

 
うちの奥さんは花好きです。
というか僕も花好きです(笑)
 
だからバルコニーにも、部屋のなかも、いつも花を絶やさないようにしています。
 
よくそんなにできるねとか、
どうやってるの、大変じゃない?とか
 
よく聞かれるのですが、
 
好きなのでやってるだけで、
タイヘンとか、そういうのじゃないんです。
 
 
ただ、続いているのはいくつか理由があります。
 
 

なじみの店をもつ

 
これを言うといつも驚かれるのですが(笑)、
 
 
 
実は、近くの「八百屋」で花を買っています。
 
 
そこのおじさん、おばさんとも仲良しで、
僕たちも、お客さんが来る前の日に、
 
50本とか、
 
80本とか、
 
仕入れをお願いしちゃいます。
 
 
それでも、そこで買うとお安いのです(笑)
それもかなり、驚かれるほど。
 
 
友達がそれを聞いて、
「それなら私も買って帰る!」
というほど破格値なのです(笑)
 
 
しかも、野菜と花の市場が近くにあるので、
おじさん(と息子さん)が毎週2回ほどそこで仕入れてくれるのですが、
 
そんな恵まれた環境があるから、
 
そして、そこで喜んで調達してきてくれる
おじさん、おばさん、息子さんがいるから、
 
僕たちの自宅のお花が「信じられない」と言われるほど
豊でいられるのです。
 

 

手入れをする

 
お花好きならみんな知っていることではありますが、
手入れをすれば、それだけ長く花は生き生きとしてくれます。
 
水を換えること。
水揚げしやすくなるよう、こまめに「水切り」すること。
当然ですけど、斜めに切りますよね(笑)
 
そして、この頻度が多いほど、花は長持ちしてくれます。
暑い夏はもちろん、できればいまのような寒い季節にも。
 
お花の先生によれば、
湯揚げとか、いろいろ技術はありますが、
大切なことは細やかさ、手を入れる「頻度」みたいです。
 
技術だけあっても、使わなければしょうがないですよね(笑)
技術が低くても、ていねいに扱えば、
きちんと長持ちしてくれます。
 
 

抵抗感を無くす

 
学生時代、花の研究をしていたほど(理系でした)
花が好きな僕ですが(家系ですね!笑)
 
それでも、お花屋さんで奥さんに花を買ってくるのは
最初は抵抗感がありました。
 
 
男性なら、そういう人多いと思います。
そこが女性との違いでしょうか?(笑)
 
 
いまや全くありませんが、
20年前?はやっぱり抵抗感があったのです。
 
 
「男がこんなところで(花屋)ウロウロしててかっこわるくない?」
 
落ち着かなくて、
かなり浮いてました(笑)
 
いまは価値観が変わってるから違うのかもしれませんが、
 
もし小学生男子がお母さんのために花を買ってくるとしたら、
年に一度の母の日ぐらいかもしれませんね。
後はせいぜい、誕生日とか?
 
 
最近、近くの違う花屋にいったら、
けっこう男性が多くて、誰かのためにお花屋さんと
打ち合わせを楽しまれていましたが、
 
どの花を選んだらいいか、
悩むんですよね。
 
そんなとき、奥さんや彼女の好みがわからないとき
「お店の人と相談する」
のは大切です。
 
 
特に男性は!
 
自分のセンスや頭で考えるよりも、
素直にお店の人に相談する。
 
大事ですよね(笑)
 
 
そうやってるうちに、
だんだんと「抵抗感」は手放されていきます。
 
女性は、そんな抵抗感が男性にはあることと、
それを手放すプロセスを
できれば温かく見守ってあげてくださいね。
 

 

感謝のありがとう!

 
最後は気持ちです。
 
 
いつもありがとう。
 
家の細かいことに気を配ってくれて。
 
僕に気を使ってくれて。
 
周りの人にも気配り、心配りしてくれてありがとう。
 
いつも笑顔でありがとう。
 
 
以前は「やってもらって当たり前」という
甘え心が多かった僕ですが、
 
 
当たり前なんて無いんだと身にしみて思ったことから、
 
当たり前と思えていたこと全てが、
有り難い奇跡と思えてきました。
 
 
そして自然と、いろんなことに感謝がわいてきて、
奥さんにも自然と「有り難う」と口にできるようになりました。
 
 
今日も「有り難う」の花が
我が家で咲いてくれています。
 
 

お花も人もいっしょです

 
 
この話を書いていて、ふと思ったのですが、
 
これってお客さまに来ていただくときの気持ちと
ほぼ一緒ですね。
 
コーチやカウンセラー、ヒーラーさんにとっては、
おなじみのお客さまをもつこと。
 
自分が「いつもの店」「いつもの先生」になること。
おなじみ様のことに、いつも心を配ること。
心配りを絶やさず、長くいい関係を保つこと。
 
要らない「抵抗感」を手放していくこと。
それは、いろんなことに対してです。
 
そして、当たり前のことなんて無く、
すべてが有り難いこと。
 
それが、お客さまとの出会いを豊かにしてくれるのです。
 
 

 
 

 

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