「何を書いたら良いか分からない」という人に効く8つのヒント

   

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こんにちは。
オカビーこと岡山泰士です。

真ん中にあるのが「クフ王の墓」とよばれる大ピラミッド。 ここの中にある石室で行なった夜中のメディテーションワークは 生涯忘れられません! あなたの忘れられない体験、ぜひシェアしてみませんか?

 
「ブログやメルマガを書くことにしたけれど、なかなか書けない」
「いつかは本を出版してみたい」
「何度か原稿書きにチャレンジしたけれど、途中で挫折した……」
というご相談を良く受けます。
 
同じようなお悩みで一番多いのが、
「何を書いたら良いか分からない」というもの。
 
今日はそんな人のために、
「自分のテーマを発見するための8つのヒント」をご紹介します。
 

1 実は何を書いても良い、と知る。

 
「何を書いたら良いか分からない」という声の裏側には、実は
「何を書いたら評価がもらえるか分からない」
という声が含まれていることが往々にしてあります。
 
というのは、書いたら、ほぼ必ずその文章は誰かに読まれる訳で、
なにがしかの評価(おもしろかったよーとか)を受ける可能性がある訳です。
その評価が高ければまだしも、低い評価だったりしたら
 
「絶対立ち直れない!」
 
みたいな不安(観念)が渦巻いていることが多いのです。
もし書いた内容が、どうでもいいことならまだしも、
けっこう本気で、けっこう本音で書いたものだったりした場合、
 
レスがわるかったり、全然誰にも読まれなかったりしたら、
けっこう傷ついてしまいそう……
みたいなことを、誰もが瞬間的に、反射的に考えがちです。
 
 
でも、文章って、誰かのために書くのではなく、
実は「自分のため」に書くのだとしたら?
 
書いた文章、あるいは手紙だったりは、別に人に見せなければならない訳ではないですし、
もし手書きで書いたら、その紙を燃やしてしまってもいいんです(!)
「この人なら…」という人だけに読んでもらっても良いですね。
 
 
そして、自分が書いたこと、書き終えたという行為は、
驚くほど心を安定さえてくれます。
想いを吐き出すことだけでも、大きな癒し効果があるのです。
 
だから「自分のために書く」と決めさえすれば、
本当に「何を書いても良い」と思えるはずです。
 

2 好きなことはなんですか?

 
あなたが好きなこと、ついつい時間やお金を費やしてしまうことは何ですか?
「止めなさい」といわれても、止められないほど好きなことはありませんか?
 
僕はよく子どもの頃、「もう寝なさい!」と言われてからも
こっそり布団の中で懐中電灯を照らして、本を読んでました(笑)
家族全員本好きだったし、
いまの編集者の仕事にもつながるのですが、
こればかりはいまも「止められません」。 
 
そんな大好きなコト・モノの魅力を誰か他の人にも伝えるとしたら、
あなたは話が止まらなくなったりしませんか?
誰も話を聞いてくれないと嘆く前に、ノートかパソコンに好きなことを
好きなだけ書き綴って下さい。
 
きっと、スッキリ爽快な気分を味わうでしょう!
 

3 得意なことは何ですか?

 
あなたが良く人から頼まれることって何ですか?
僕は会社員一年生の頃、社内中でパソコン先生をやってました。
ノートPCが社員全員に配られた頃でしたが、
まだまだ使いこなすのが苦手な人が多かったのです。
 
ついでに、エクセルで表を作ったり、
モデム(!)でインターネットに接続したり、
社内に数台しかないMacintoshのパソコンでのトラブルを解決したり。
 
とにかく新人でしたから、請われるままに、社内中を走り回ってました!
そうやって、顔を覚えてもらい、かわいがってもらった訳です。
 
いまは「本はどうやったら出版できるのですか?」
という質問が最も多いので、それをお仕事にしています。

あなたが得意なことは、あまりにも簡単にできることだったりするので、

自分では「それほど価値がない」と勘違いしていることもあります。
 
でも、人から見れば「めちゃめちゃ価値がある」「ぜひ教えてほしい」
「お金を払うからやってほしい」ということもあるはずです。
 
そんなあなたの「得意」なことについて、箇条書きでもいいので、
メモ書きでも良いので、ぜひ書き出してみてください。
 

4 人から評価されたことは? 

 
評価は第三者の物差しだけに、客観性があるように見えます。
これを嫌みなくサラッと伝えられると、
上手なプレゼンができるようになりますから、
 
「他者視点からの評価」
 
について、一度まとめておくことは、人生の夢やビジョンの実現に
一役買ってくれることでしょう。

ちなみに僕は、小学時代は笛が得意でした(笑)
中学時代は絵が地域の美術展に入選したこともあります。
高校では皆勤賞をもらいました!

あなたが大学や社会人として評価されたこと、褒められたこと、感謝されたことを
どんな小さなことでも良いので思い出してみてください。
そのときの温かい気持ちを思い出せたら、ノートかスマホに、あるいはパソコンで
書き出してみましょう。
 

5 人生で最も感動したことは何ですか?

 
エジプトにある大ピラミッド「クフ王の墓」に、
真夜中に案内してもらい、
3つの石室でメディテーションをしたこと。
終わったあとは、まるで生まれ変わったようでした!
 
パラオでダイビングをしたときのこと。
ブルーコーナーという潮流がぶつかる水中の大岩場があるのですが、
次々と現れる大型海水魚に目を奪われました。
水族館とは全く異なる大スケールに、
時間を忘れ、我を忘れて、ただただ呆然と流れ来る魚たちの姿に
圧倒されました!
 
ゴールデンウィークの尾瀬ケ原には、ほとんど人がいません。
雪がたくさん残っているので、山スキーで至仏山に登り、沢沿いを下りました。
汗がようやく落ち着いた頃、熱い紅茶を飲みながら至仏山を見ると、
オレンジ色の夕焼けが山全体を包み、高校生だった僕と仲間たちはただただ
「オー!」と大声を上げて見守るしかありませんでした。
 
あなたの感動シーン、ぜひシェアして下さい!
 

6 「神様ありがとう!」と言いたいことがあるとすれば、それはどんなことですか?

 
人によっては、「神様ありがとう!」という気分になれない人もいるでしょう。
そんな人は、だまされたと思って以下のことをやてみてください。
 
まずは立ち上がります。
アゴを持ち上げ、
両腕を肩の上にあげて広げます。
そして大きな声で「神様ありがとう!」と言ってみてください。
 
そうしたら、自然といろんな感謝したくなるシーンが思い出されます。
 
自分が輝いていたときのこと。
心が震えたこと。
九死に一生を得たこと。
何か一つでも良いので、思い出したら忘れないうちに、メモを書き留めましょう!

僕だったら、たくさんの出会い、旅先やセミナー仲間、山岳部時代の仲間との出会い。
何よりも、奥さんとの出会いの奇跡に「ありがとう!」と言いたいです。
 
あなたはどうですか?
 

7 あなたが「夢」や「ビジョン」を語るとしたら、どんなことを伝えたいですか?

 
もしあなたが「夢」や「ビジョン」という言葉がピントこなかったら、
子どものときの夢を思い出してみましょう。
そのときに夢想していたあれやこれやを、とりあえず思いつくままに紙に書き出してみるのです。
その中で、いまのあなたならできることが一つや二つはあるはず。
 
そのことについて、書き出してみましょう。
 
もしそれでもピントこないというのなら、
あなたが充分なお金と時間があったらやりたい事を、紙に書き出してみましょう。
誰も批判する人などいなくて、有力者が応援してくれるとしたら、やりたい事を書き出してみましょう。
 
ちなみに僕のビジョンは、
本を出版できて、本の出版を契機に「夢」が実現した、
そんな幸せな「著者さん」を1000人誕生させることです。
その著者さんがそれぞれ1万人の読者を得ることができれば、
1000万人に「夢は実現できる!」と伝えることができます。
 
そうすれば日本が変わるでしょうし、日本が変われば世界が変わります。
 
あなたの夢やビジョンもぜひ教えて下さい!
 

8 「私は作家」と宣言してみましょう。

 
溢れ出るアイデアをスラスラと書き留める自分の姿を想像してみましょう!
そのとき、あなたは何を書いていますか?
 
「どうせ、そんなの想像でしょ!」
 
いや、その想像力こそが作家に必要なんです!
 
イメージの力は、リアルな体験と同じ効果を脳にもたらします。
スラスラと書く自分の姿をイメージできたとき、あなたの「創造力」の井戸のフタが開きます。
 
そのとき、あなたはただ溢れ出る言葉を、ただひたすら書き留めるだけで良いのです。
 

 まとめ

1 実は何を書いても良いと知る。
2 好きなことはなんですか?
3 得意なことは何ですか?
4 人から評価されたことは? 
5 人生で最も感動したことは何ですか?
6 「神様ありがとう!」と言いたいことがあるとすれば、それはどんなことですか?
7 あなたが「夢」や「ビジョン」を語るとしたら、どんなことを伝えたいですか?
8 「私は作家」と宣言してみましょう。
 
いかがですか?
あなたの心にヒットする質問はありましたか?
 

 

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