【コロナの時代を生き抜く(1) この状況下でもサバイバルできる人がやっていること】

   

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僕はもともとMacBook一台で仕事の9割が完結することもあり、
お陰様で、この状況下でも着々と仕事が進んでいます。
移動時間が減り、集中できるだけに、
かえって生産性は上がっているかもしれません。
 
デザイナーさんやイラストレーターさん、
編集者にも仕事を次々と発注し、納品してもらっています。
(ついでに請求書も送ってもらっています)
 
今の時代、オンライン化できる職種が非常に増えてきました。
本当にすごく便利で、画期的な働き方が実現しましたが、あなたはどう感じていますか?
 
「便利なしくみがあっても、うちの職業じゃ絶対無理」
 
と言いたい人も、大勢いると思います。
これまで順調にビジネスを回していた人でさえ、
 
「今のタイミングで売れるはずがない」
「お店を閉めたばかりだし、手も足も出ない」
 
そんな言葉も耳にします。
 
そのお気持ち、よくわかります。
 
特に店舗系サービスの方は、苦しい状況が山のようにあるでしょう。
 
 
でも他方では、
「相変わらずお客様が先々まで予約でいっぱい」という人もいます。
 
「こんな時だから頼むわ」
「心配だから、お願いに来ました」
 
そんな「お店」(リアル店舗)もあるのです。(注・都市圏ではありません。念のため)
 
 
今回お伝えする話は、
都市圏で行政指導のもと、閉店せざるを得なかった方には
関係ない話に聞こえるかもしれません。
 
でも、「そうか、こういうやり方もあるんだな」とご参考にしていただければ
きっとこれからの時代を生き抜くヒントになるはずです。
 
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●オンライン上で「信頼残高」を築く

  
不安、不透明な時代を生き抜く人やお店の特徴の一つは
「信頼残高を山のように築いている」ことです。
この言葉になじみがない人も多いかもしれませんね。
この「信頼残高」という言葉を世界中に広めた
フランクリン・コビー博士によると、
 
人間関係を銀行口座にたとえ、
人間関係における信頼の度合いを「信頼残高」と呼びます。
 
通常であれば、それぞれの人間関係においても、
ビジネスにおいても、一定の「信頼残高」を築いた上で
商品やサービスを「お金」を介して買ったり、提供したり、受発注したりしていることでしょう。
 
ところがコロナの時代になると、
その「信頼残高」がオンライン上でどれぐらいあるか?
重要になってくるのです。
 
どんなに老舗の店でも、
秘伝のタレを100年に渡って使い続けている超有名店であっても、
この「オンライン上の信頼残高」の有無がサバイバルの明暗を分けています。
 
先日の記事でも紹介した鰻屋さんは
「お食事券」の販売でこの厳しい局面を乗り越えることに成功しましたが、
要はネット上での「信頼残高」があったから。
 
 
同じように老舗の店、お食事券を販売した店もあったかもしれませんが、
リアルでは「商圏」に限りがあるし、
拡散スピードも桁違いに遅いので、オンライン(インターネット)に敵いません。
 
もしこの鰻屋さんがフェイスブック等を通じて
日頃から発信していなかったら、どんなに優れたコンサルの強力な後押しがあったとしても
「お食事券」の販売作戦はうまく機能しなかったでしょう。
 

●「次の事態」に備えるために

 
前述のフランクリン・コビーは、こうも言っています。
 
信頼残高は、引き出すことは簡単でも、
「預け入れ」は日々コツコツと積み重ねていくしかない。
 
このことはリアルでも、ネットでも同じです。
赤福や〇〇信金のように、一発退場、という事態もありうるのが
怖いところ。
 
 
一方で、この「信頼残高」をたくさん積み上げた人や会社を、
人はいよいよ困ったとき、困難にぶつかった時、頼りにします。
 
  • 実際にピンチを救ってもらった
  • 健康を回復した
  • 必要な解決策を教えてもらった
 
など、コロナ災厄下のピンチを逃れた事例からも見聞きしています。(詳細はまた別の記事に!)
 

●オンラインでは「しくみ」が必要

 
オンライン上での信頼残高は、測定することができます。
どうすれば、それを伸ばすことができるか、メソッドも確立しています。
そして「しくみ化」することで、無理なく信頼獲得をしている人が成功しています。
 
オンラインの場合、
「人との接点」を作るとよりうまくいくのですが、
直接会わずとも、信頼を獲得することは可能です。
 
一番わかりやすいのがYouTubeでしょう。
ネット上に自分の分身を配置して、何万回でも、何億回でも(そこまで行く人の数は少ないですが)再生することで、
信頼残高を積み上げているのです。
 
そのほかにも、オンラインでの信頼構築で必要なことは次の3つが挙げられます。
 
・オンラインでの信頼構築には「コンセプト」が必要
・オンラインでの信頼構築には「違い」が必要。
・オンラインでの信頼構築には「マーケティング」が必要。
 
そもそもオンラインでしか販売しない本を作り続けて、販売数を伸ばしながら
著者さんの本以外に「本業」の販促・販売にも貢献してきた僕ですが、
少しずつメソッドが明確になるにつれ、結果も出やすくなってきました。
 
そこで、このタイミングに、緊急でお困りの方向けに、
「個別コンサル」を始めることにしました。
 
いまはまだお申し込みページを準備している段階なのですが、
興味のある方は、よろしければ下記の小冊子をお申し込みください。
登録していただいた方向けにメルマガを発行していますので、
メルマガを通じて「個別コンサル」のご案内を優先的にお知らせさせていただきます。
 
知恵を絞って、この荒波の時代をサバイバルしていきましょう!
 
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