noteで「集客用ブログ」を書くときに押さえておきたい7つのポイント

   

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●noteって集客に使えるの?

クリエイターの作品発表の場として、いま「note」に注目が集まっています。
結論から言えば、「noteからの集客することは十分可能」です。なにしろ、noteの月間アクティブユーザー数6300万。ツイッターのユーザー数4500万を超えています。

(出典:https://note.com/shironoy/n/n83bd04d75d3c

実際に、数万人のフォロワーがいる人、note記事をまとめて出版した人の話も枚挙にいとまがありません。ただし、全員が集客用にnoteを書いているわけでもなく、また集客目的で書いてるつもりでうまくいく例と、そうでもない例もあります(当然ですが)。

では、どうすればいいの? 
そして、そもそもnoteにはどんなメリットがあるのでしょうか?

●noteでブログ記事を書くメリットとデメリット

noteを使って情報発信するメリットはいくつかあるので、まとめておきます。
と同時に、デメリット(制約・制限)もあるので、良い面、悪い面をよくわかった上で、
上手に活用することをお勧めしています。

noteでブログ記事を書くメリット note記事から集客する際に想定されるデメリット
  • wordpressと違い、思い立ったその日から始められる。
  • 初期コストゼロ(有料サービスもあり)
  • SEO対策がとられているので、書いた記事が検索上位に上がってきやすい
  • アメブロと異なり、うるさい広告がない(アメブロで広告を外すには月額1,000円が必要)
  • ♡マークなどで、読者の反応が調べられる
  • 記事ごとの有料販売も可
  • シンプルなデザインで読みやすく、書きやすい。
  • ウィルス対策、サーバー管理などの煩わしさから開放される
  • キーワードの「タグ付け」や、note内記事のリンクも貼れるため、記事の「回遊」も起こりやすい(複数の記事を読んでもらいやすい)
  • 集客用には一工夫が必要(プレゼント用LPのリンクを貼るなど)
  • 「note」の記事を販売するには、有料会員(noteプレミアム会員)になる必要あり
  • Googleアナリティクスの設定には月5万の「note Pro」を契約して、さらに追加費用1万円が必要!
  • シンプルなデザインのみしか選べず、自由度が低い(バナーが貼れないなど)

 

●「note」記事が検索で上位に表示されるために押さえておきたい10のポイント

Googleのアルゴリズムにのっとった書き方で、「note」記事を書きましょう。
そうすることで、より検索の上位に表示されやすくなります
要は、wordpressでブログ記事を書く時と同じルールと思ってください(アメブロでも同じです)。

検索結果が表示されると、ほとんどのユーザーは1ページ目のおすすめ記事を複数本読んで満足してしまいます
それも、1位から5位ぐらいがせいぜいです。

だから、いくら2ページ目、3ページ目(10番台から20番台)に表示されても、「検索流入」はあまり期待できません。
ではnoteで書いた記事は検索上位に表示されるかというと、「noteだから表示される/されない」ということよりも、
単純に記事内容が良いか、適切な(必要な)情報が整理されているか、読みやすさなど読者に寄り添った内容かなどが重要で、
これは単純に「Googleのアルゴリズム(どれをより上位に表示するかのルール=プログラム)による評価」ということのようです。

もちろん、note事態が記事本数も、ユーザー数も多く、良質な書き手が続々参入してきているので、ウェブ媒体としての評価(ドメインパワー)が強いということもあります。例えて言えば、もともと集客力のある百貨店に出店を出したら、自分の店にもお客さんが来やすい(みてくれる人が多い)ということ。しかも出店料が基本「ゼロ円」というのは大きな魅力です。

【Googleの検索で上位表示されやすい「note」記事の書き方】

  1. 想定する読者の課題・困りごとが解決することを意図したオリジナリティーのある文書をしっかり書く
  2. 一定の検索ボリュームがある「キーワード」がタイトルと小見出し、本文中にも入っている
  3. 記事の文字数は多めに(1000字〜2000字、または〜3000字)
  4. 複数の中見出し、小見出しで文章(ブログ記事)全体が構成された階層構造になっている(H2、H3タグを使っている)
  5. 記事中に「見出し画像」「箇条書き」「まとめ」などが用意されていて、理解しやすい。
  6. 投稿記事の本数が多く、相互リンクしている(読者が記事間を回遊して、記事相互でPVがあがる)
  7. 目次を設置して、内容一覧を伝える(目次機能を使えばいいだけ)
  8. 文章を読みやすくするため、数行ごとに段落を区切り、1行開ける(読みやすさの工夫)
  9. 見込み客が好んで使い、一定数の検索ボリュームがある「キーワード」をハッシュタグとして設定する(#〇〇を記事下に記入)
  10. 記事を書き終えたら、2、3回通し読みして、論旨が通っているか、誤字脱字がないか、てにをはチェックなど校正を。

他にもいろいろあるのですが、この辺で止めておきましょう!(笑)
細かいルールは一見面倒ですが、これらを守ることで実際に読者にとっての読みやすさにもつながります。

実はGoogleが重視していることは、実際に読者の役に立つ記事かどうか、つまり質の良い記事かどうかです。ただしあくまでGoogleはあるプログラムに沿って記事の質を推量しているだけで、これを「アルゴリズム」と呼ぶのですが、ときどきこのルール(アルゴリズム)を改訂しながら、検索している人の便益を提供するサービスなのです。

検索してみて上位に表示された記事が、読んでみたらがっかりした経験はありますか?
そのようなことがないように、キーワードごとに記事の質を評価し、膨大な情報の海の中で記事の質の良し悪しでランキングしているというのがGoogleのお仕事。

そのような「Googleに愛される記事の書き方」を押さえておくことで、上位に表示されるのは、このような理由があってのことなのです。

●最後まで読まれる記事を書く際に抑えておきたい6つのポイント

 

●ノート記事を書くと「出版」につながるって本当?

確かにたくさんの事例がnoteで紹介されていますので、可能性はゼロではありません。

でも実際のところ、数千万ものユーザーがいれば、本を出せるほどの力量がある人も一定数いるわけで、「noteのおかげで本が出せた」と言っていいかは、やや疑問です。

 

ただ書き続けるモチベーションが維持できる仕組みや、wordpressで作ったサイトを自力(自社・外注)で運用する煩わしさ(バージョンアップ、ウィルス対策、サーバー管理、ドメイン管理などなど)から一切開放されることは、確かに大きなメリットです。

 

でももっとも肝心なことは「コンセプト」と「コンテンツ(目次)」です。

これがないままにいくらブログ記事を書いても、その記事を書籍化にすることは難しいでしょう。

それは発表媒体がアメブロであろうと、noteであろうと、wordpressでも、皆一緒です。

 

●コンセプトとコンテンツを作ったら、まずはアウトプット!

コンセプトとコンテンツ(目次)をしっかり作ったら、まずはアウトプットを始めましょう!

そして、一定数の記事がたまったら、小冊子にまとめて「集客用」に使い始めましょう。

 

さらにアウトプットを継続すれば、集客導線が確立できるし、Kindle出版、オンデマンド出版、商業出版とステップアップも可能です。

【まとめ】

コンセプトとコンテンツがまだしっかりまとまっていない方は、まずはステップ1とステップ2のワークに着手してください。そして、ワークシートの記入が終わったら、個人セッションにお申し込みください。

一緒に「売れるコンセプト」と、書籍化につながる「コンテンツ」づくりを進めていきましょう!

 

 

 


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