【超忙しい!という人が最速で肩の荷を降ろす方法】

      2020/04/04

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前回、こちらの記事が好評だったので、より詳しく「外注時のポイント」をお伝えします。
「まだブログ記事読んでない〜」という方は、まずこちらを要チェック!
↓↓↓
 【忙しいあなたが時間を捻出して、より生産性を高める方法】
 
例えば期日が迫った仕事を、いつも担当しているスタッフさんに依頼するか迷っていたとしましょう。
 
ちょっと打診してみたら、「私がやります!」とスタッフさんが言ってくれたものの
実際には仕事が詰まっていて作業がなかなか進まないとき、あなたならどうしますか?
 
  1. 「業務命令です」といってさらに頑張ってもらう。
  2. スタッフさんの頑張りを尊重して、締切を後ろに伸ばしてあげる。
  3. 代わりに頼める人がいなければ「外注」する。
 
もちろん、頑張り屋さんを応援したいし、
そのスタッフの成長を期待したいお気持ちもよくわかります。
でも、僕のオススメは3番目「外注」です。
 
なぜかといえば、「仕事が遅れる=売上が立たない」だから。
本当なら、その月に入ったかもしれない入金予定が、
来月になると、まずくないですか?
 
支払い予定は待ってくれません。
だからと言って、無理に仕事も頼めません。
だから、3番目の「外注」がいちばんの現実的な落とし所でしょう。
 
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もしあなたがやるべきことをたくさん抱えていたら、きっと頭で考える余裕がなくなって、作業に追われるようになってしまうでしょう。そうなる前に、ぜひオススメしたのが「外注」です。

 

●発注できたら「とにかく、肩の荷が降りる」!

 
発注するにあたって、
技術力があるか、経験があるか、
仕事の実績があるか、過去の仕事の評価
などを事前に調べることができます。
 
あとで詳述しますが、
「相見積もり」を取ることもできます。
 
そうやって仕事を無事発注できたら、
あとは納期まで待つだけ。
納品されたら品質をチェックして、決済するだけ!
 
その時の「安心感」はとても大きいものがあります。
僕も最初は感動しました!
 
「ちゃんと発注できた」
「ちゃんと納品された」
「決済も簡単だった!」
 
そんな嬉しい体験をぜひ、あなたも味わってみてください。
 

●どんどん頼めるって「超ラク!」

 
仕事発注したい人は都会に住んでる人が多くて、
地方の方は、仕事がなくてお困りの人が多い傾向があります。
クラウドソーシングはそのギャプを埋めてくれますから、
お互いに助かる「win-win」の関係です。
 
やるべきことに集中できるありがたさ。
 
変に気を遣いすぎることもなく、
条件が合う人に頼むわけなので、
こちらの条件と受け先の条件のマッチングさえ良ければ
納期も、価格も、そして品質も、
すごく納得のいく発注ができるし、
それはそれは気分良く仕事が回っていきます。
 
この「雑用がどんどん片付く」楽しさを覚えると、
頭の中がスッキリクリアになり、
より重要なことに集中できるようになります。
 
そして、生産性が高くなる(=自分の時間単価が高くなる)のです。
 
ようは単価の安い仕事に使う1時間も、
単価が高い仕事に取り組む1時間も、
人生における占有率は同じですよね。
 
だったら、単価の高い仕事だけに絞って、
より重要な仕事、自分にしかできない仕事、
ずっと先延ばししてきた「仕事」に取り組みましょう!
 
そう、それこそがあなたが取り掛かるべき最重要の
仕事かもしれません。
 

●上手な仕事の頼み方

 
前にも書きましたが、大切なことなので繰り返します。
 
実は、きちんと発注できて、きちんと納品できる
「プロ」は何人かに一人しかいません。
 
いろんな方に(複数の人に)同時に発注する方法もあれば(コンペ形式)、
正式な発注前に納期や見積もりの複数の人に依頼をして
「あい見積り」を取ることもできます。
 
そうやって複数の人に当たらないと、いい仕事を、
適切な時間と金額で仕上げてくれる人は見つからないのです。
 
オススメなのは、
「こんな仕事を発注したら、納期と金額の見積もりください」
という依頼状を、引き受けても大丈夫そうな人何人かに
お声がけするのです。
そして、すぐに返事が来た人の中から、一番良さそうな人
(条件が合う人)と制約し、申し込み&決済しましょう。
 
一人一人に当たるというよりも、
この「同時に依頼する」感覚が大切です。
まだ制約前(見積もり段階)なので、
お断りされたとしても、相手も嫌な気分にはならないので
ご安心を。
 
(もちろん、相場とかけ離れた金額・納期はNGです!)
合わせてこちらもチェック!
 ↓↓↓
【リモートワーク時代の働き方改革】
 
 
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