【出社、出張を前提としない働き方にシフトする】

      2020/06/21

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リモートワーク、テレワーク、在宅勤務が
ありとあらゆる業種ではじまっています。
あなたはいかがですか?
 
店舗経営やインフラを支えている職業の方は
急な変更が難しかったり、
「そうは言っても支えなければ」と腹を据えたり、
いろいろだと思います。
 
感情的に、大きく揺れることもあるでしょう。
「非常事態」という側面が日増しに色濃くなるなかで、
 
「これを機会に働き方を変えよう!」
 
と強く感じている人は多いのではないでしょうか。
 
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ここ7、8年はMacbook一台で仕事の9割が完結しています。それも通信速度が早くなったり、zoomのおかげ。理想のライフスタイルを実現するために、あなたのワークスタイルを見直してみませんか?

 

●働き方は自由に選べる方がいい

 
サラリーマンや公務員の方は
就業規則もあるので、
自由に選べない人もいるかと思います。
 
でもせっかくですから、
コロナウィルスの影響があったとしても、なかったとしても、
「自由に働き方を選べるとしたら?」
と想像してみましょう。
 
このとき、「いったん枠を外してみる」のがポイントです。
自分のスキルやタイミングを脇に置いて、
「理想の働き方」を思い描いてみましょう。
 
それは、
 
「もっと上司が理想的だったら」とか
「会社が自分をもっと評価してくれたら」
 
ということではありません。
それこそ「枠」なので、その枠を超えていくこと。
 
「理想の働き方=理想の生き方」
 
自分が情熱を傾けられること、
時間を忘れて取り組めること、
「これをやってよかった!」
と思えることが何か、答えを見つけてみましょう。
 
僕の場合、
Macbookがあれば、仕事の9割が完結していますが、
そのような働き方を実現するのに
意外と時間はかかりませんでした。
 
完全な移行には1年以上かかりましたが、
意外と最初の1、2ヶ月で
 
「なんだ、大丈夫。できる」
 
と確信を持てたのが大きかったです。
 
あとは、どちらかというと周りの人、たとえば
一緒に仕事をするデザイナーさんや
カメラマン、編集者、そして著者さんに理解していただき、
上手なお願いの仕方ができるようになるまでに、時間をかけました。
 
その結果、
「信頼感と感謝の気持ちをきちんと伝えれば
 ほとんど問題は起きない」
 
ということがよくよく分かったのです。
 

●メールだけでは難しい?

 
一方で、リモートワークに頼るあまり
ついなんでもメールやチャットで完結しようとすると
言葉がきつく伝わったり、
誤解されたり、トラブったりしがちなのも事実です。
 
なので、あえて1割はリアルで会うことや
Zoomでのコミュニケーションを残しています。
 
そして機会があるたびに
「ありがとう!」とか
「これ、お土産なんだけど受け取ってくれる?」
と信頼関係を保つことを心がけてます。
 
 

●オンラインで価値を伝える

 
信頼関係を築く難しさはもちろんあるのですが、
基本的なマーケティングの考え方として、
 
「接触回数=信頼残高を積むこと」
 
というのがあります。
 
つまり、1回しか会ったことがない人よりも、
10回会った人の方が信頼を獲得しやすいので
どうせなら、その「10回会ったことがある人」から買いたいと人は自然と思うもの。
 
であれば、メールでも、ブログでも、YouTubeでも
今すぐあなたができることから始めることをオススメしています。
ネット上にあなたの考えや価値、あるいは存在を伝えてくれる「もう一人の自分」 を作るのです。
それは何度も再生されて、再読されて、あなたの「信頼残高」を築くことに貢献してくれるでしょう。
 
信頼関係さえあれば、「価値」を伝えることもできますが、
その前提がないと、話を聞いてもらうことさえ難しいでしょう。
 
そのうえで、何を「価値」として提供できるのか。
オンラインでも提供できる「価値」はなにか。 
自分で自分に質問してみてください。
 
そして仮にでも出てきた答えが本当に「価値」となりうるか
実際にまわりの人にヒアリングしてみたり、SNSでシェアしてみましょう。
 
意外と「こんな形でお役に立てるんだ」という
発見があるかもしれませんよ!
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