映画『君の名は。』ネタバレ?

      2016/10/12

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奥さんと映画『君の名は。』を観てきました。
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新海監督自らが書いた『君の名は。』ノベル版(角川文庫)。 映像表現とは違う味わいが楽しめると、好評発売中です。

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映画では隠されていた父親のナゾもわかると好評の サイドストーリ満載!『君の名は。』(角川スニーカー文庫)も ベストセラー・ランキング入りしています。「泣けた…」という声多数です(笑)

 

時空を超えた恋愛ストーリー

 
時空を超えた男子校生と女子高生の恋愛王道ストーリーが、
独特の光感あふれる世界のなかで展開されて、
ドキドキ続きのどんでん返しと
美しさに息をのみました。
 
ちょっとだけネタバレすると……
 
高校生だった小林聡美の初主演作「転校生」〜男の子と女の子のココロが入れ替わる〜をモチーフに
 +
隕石(彗星)落下が引き金になって……
 +
宮崎駿顔負けの自然描写+都会描写の美しさ!
 +
時空を超えたつながり「結び」の不思議さ
 
そんな感じなんですが、これ以上話すとヒンシュクなので、
ぜひ劇場でご覧ください!(笑)
 
 
 
監督は、「ポスト宮崎駿」と評判の高い新海誠さん。
 
原作を書き、
原画を描き、
総勢数百人のスタッフの仕事をまとめる「映画監督」も引き受ける
スーパークリエイターです。
 
 
海外でも人気が高く、
新海さんを迎えたイベントでは
スタンディングオベーション&握手攻めの大行列で
 
その活躍ぶりは、
日本人としての誇りを思い出させてくれます。
 
 
才気あふれるおん年43才の監督は、
原作小説も角川から出していて、
映画との相乗効果でバンバン売れている様子。
 
これからもどんどんいい作品を産んでくれるでしょうし、
ますます応援したい!
 
そう思わせてくれるいい映画でした。
 

きわだつカドカワの強さ

 

新海さんが書いた原作小説
『君の名は。』(角川文庫)ですが、
もちろん映画配給元の角川さんから絶賛発売中です。
 
さらに、
「これを読めば、映画で語られなかったサイドストーリーが全部わかる」
と原作以上に人気なのが
『君の名は。Another Side:Earthbound』 (角川スニーカー文庫)
 
映画が小説やラノベの人気を呼び、
本の人気がさらに映画の評価を高め、
興行収入はすでに150億越え!
上映後の映像販売も期待大です。
 
当然、海外展開もするでしょうし、
グッズ販売やネット配信展開も続くでしょう。
 
 
今や出版コングロマリットとして
スケール感、資金力、マーケットシェアと拡大街道まっしぐらな
角川。
 
この長期出版不況にあって
その強さが際立ちます。
 
 
大手版元の中で、数少ない1部上場企業。
9割がた右肩下がりの出版業界で、
数少ない10年連続右肩上がりの業績。
 
文庫、コミック、ラノベ、ネット、海外……とオールジャンルに転開始し、
取次さんとの条件も良いので、
中小出版社の取次窓口に始まり、
近年は子会社化も進んでいます。
 
 
伝統の映画とのメディアミックス戦略も
ここにきて増々強みを発揮しています。
 
 
ここまで来ると出版社というより、
「コンテンツビジネスの王道!」
という感じですね。
 

著者としてマネできることは?

 
ここで著者(の卵)としてできること、考えたいことは
(角川の株を買うとかは別にして、笑)
ご自分のコンテンツをどう二次利用、三次利用するか。
 
ブログ記事を書いて、
それをFacebookでシェアして、
さらにメルマガでも配信し、
 
同じネタで動画や音声をとったら、
PodcastでYouTubeで発信しましょう!
ここまでで5次利用ですね(笑)
  
そしてあなたのコンテンツが貯まってきたら
それを元に企画書を書いて、
本を出版しましょう!
 
本にしたら、
それを元に出版記念講演会をして、
さらに、次なる連続セミナーを企画してください。
 
そして本を出したら必ず、
お客様へのプレゼントとして無料の音声や動画、pdfを用意して、
販促活動と同時に、メールアドレスをお送りいただく「しくみ」を用意しましょう。
 
こうすることで、
読者さんとのコミュニケーションの道筋ができます。
 
読者さんとのコミュニケーションを繰り返しつつ、
ときどきお茶会を開いたり、
講演会やセミナーを開催のご案内も出すのです。
 
そうしてファンになっていただき、
応援していただき、
次作の著書や講演会のDVDなどもご案内して、
さらに喜んでいただきましょう!
 
さて、ここまでで何次利用でしょうか〜!
 
   
せっかく書いたあなたの記事。
 
たった一回しか「使わない」なんて、もったいなさ過ぎます。
 
 
どうせなら、何度も何度もお届けして、
読者さんに読んでもらいましょうね。
 
読者さんに確実にお届けする唯一の方法が、
繰り返し、いろんな方法でお届けすること。
  
「今回はけっこういいブログ記事が書けたから、きっといいレスあるはず!」  
 
と思っていたら、それほど反応が無かったことってありませんか?
 
それは単に、内容の問題ではなく、
記事を投稿するタイミングだったり、
たまたま読者さんの目に留まらなかっただけかもしれません。
 
ぜひ、繰り返しお届けすることで、
読者さんの元に確実にとどけて、ぜひ、喜ばせてあげて下さい!
 
 
 

 

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