【祝!アマゾン1位!ヒーローインタビュー】

      2016/02/27

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こんにちは。クリエイトブックスの岡山泰士です。

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これがWagon.Lifeworksがお届けする、世界初!?のスノーボード絵本です。見事絵本@電子書籍で1位をとりました。おめでとう〜♪さて、そのヒミツとは?

電子版絵本『すべろう!スノボおじさん』(Wagon.Lifeworks著)が出版されたのは今年の1月11日。
いよいよそのリリースが近づいたある日、著者であり、Wagon.Lifeworks代表の友人、ヒーローこと日色裕二さんと某所で作戦会議を開きました。

ヒ「値段は○円ぐらいですかね?」
岡「うーん、100円で行こうよ」
ヒ「そうすか。後はここクリックしたらリリースなんですけど。」
岡「それじゃ、とりあえずリリースしたらいいんじゃないかな?」
ヒ「そうっすね!」

細かい話は、まずは出してから。
その反応を見て、「紙版」を出そうというノリでした。

それがなんと!
いきなり絵本ジャンルでみごと1位に輝いたのです!
あれよあれよという間にダウンロード数を稼ぎ、結局、3日めの13日から約1週間ぐらいもの間、1位をキープしていたのです(パチパチ……笑!)

おまけに「読みもの@電子書籍」でも1位!という二冠を達成しました!

現在の順位はこちら

「電子書籍」の絵本ランキングでは、ずっと前からある定番ものが多いなか、
新作が出ていなかったのがタイミングとしても良かったようです。

イラストを担当したKIBOKOさんも
「1位になりましょうよ〜」と話していたというから、さすがです(笑)

なにがアマゾン1位の原動力になったのか

実はヒーロー、電子書籍を出す前からFacebookを多いに活用していました。

Wagon.LifeworksのFacebookページ、ヒーローとKIBOKOさん、それぞれ個人のFacebookページで
「出しますよ!」
「今こんな感じです」
「楽しみにしていてください〜」
と告知し続けていたのです。

何度となくFacebookで目にして、
「なにかおもしろいこと始まるんだな」と思うと、
人は誰でも応援したくなります。

ヒーローは元プロのスノーボーダー。
いまも業界に関わるだけに、人脈も厚く、
まさに「応援され力」のある人なのです。

→「応援され力」についてはこちらの記事で解説しています。

ちなみに、それぞれの友人の数は以下でした。
ヒーロー:394人
KIBOKOさん:929人

これを多いと見るか、少ないと見るか。
平均的な数としては多い方かもしれませんが、
本を出版したい、著者として活躍したい、という人の中には
もっと「友達」が多い人もいます。

しっかりとした交流やご縁があるのであれば、
ある目安の数として参考になるのではないでしょうか。

業界初!スノボ絵本の誕生

もう一つのヒントが「話題性」です。
スノーボードを「絵」で表現したのが新しかったし、誰もみたことがない!
世界各国のアマゾンで調べたけれど、当然、スノーボードの「絵本」はどこからも出版されていないのです。

「だから「業界初!」と仲間のみんなが珍しがって、みてくれました。」
とヒーロー。

これなら、話題性はばっちりです。

ヒーローインタビュー!

せっかくなので、ここでヒーローのインタビューをお届けしましょう!
C:クリエイトブックス岡山
:ヒーロー日色裕二

C そもそもなんで絵本にしようと?

H 単純に娘とスノーボードしたかったので。
最初は誘っても「行かない」と言われてたので、
パパがやってることにうまく誘導しようと(笑)

C 文章を書くのは好きだった?

 はい。
この5年間、毎日子供を保育園に送ってから仕事に行ってます。
その間、朝のeテレをずっと視てて、おもしろいなって。
子育てしてたから、自然と「絵本」がいいなと思ったんです。

でも実は、ちょっと恥ずかしくて(笑)、
作ろうと思ってから2年ぐらいかかってます。

 絵はどうやって依頼を?
 いつも10月にある骨髄バンクのイベントでいっしょの友達がいて、KIBOKOさんは彼のイラストをデザインしていました。そこで絵がよくFacebookとかでアップされて見てたんです。

「この人なら子供の絵が書けそうだな」と思って、ある日突然メールしました。
そしたら「いいよ!」といってくれて。

そのときはストーリーができていて、「これ絵にできないですか」ってお願いしました。
「絵本作ったことあります」とKIBOKOさんが言ってくれて、二つ返事でOK!に。
すぐ家に行って打ち合せして、数ヶ月後にいきなり表紙が出来ました。

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某所で作戦会議中の3人(笑) 左からヒーローこと日色裕二さん(文章担当)、クリエイトブックス岡山、KIBOKOさん(イラスト担当)

なかのイラストは途中、相談もしつつですね。
毎回、途中経過も見せてもらいました。
僕には明確な完成イメージがあったので。

 絵は気に入った?
 メッチャ良かった!絵が。
表紙の絵は、これだ!と思いました。
山そのものがスノボおじさんになってて、ぴったりなイメージで嬉しかった。

あんまり「ちょっと違う」とかなかったです。

彼は家がアート系の家系で、お兄ちゃんが映像の仕事してて。
気持ちがあるキャラが少ないなか、KIBOKOさんは思いがあるのが全然いい!
彼もサーフィンをやってたから、独特の横乗りも分かってくれて、やりやすかったです。

 今後はどんなことをやりたいですか?
 ライフワークをやっている人の絵本を何冊か出したい。
特に、同じ「横乗り系」のサーフィン、スケボーですね。

 アマゾンの順位は今どうですか?
 いきなり上がった後は、下がって上がって、下がって上がって、いまは10位以下ぐらいですね。

 ダウンロード数は?
 いまは毎日ちょこちょこダウンロードが続き、100近くまできました。

 今度「紙版」を出版するにあたって、「クラウドファンディング」を使うそうですね。
 はい。みんなにお金をちょっとずつ出資してもらう「クラウドファンディング」で、みんなの応援の力を集めたいと思っています。運営会社の方からも応援されていて、いい感じで来ています。

実際に行動するのは身近な人。だから身近な人に伝えて行くには、Facebook、いいですね。

たとえば今回僕らが出した電子書籍を買うには、本当に手間がかかるし(ダウンロードとか)、電子書籍は始めての人が多いので、ダウンロードできない人も多いみたいです。

クラウドファンディングについても、支援してくれる人も、この後どう展開するか分かっていない人も多いし、そこはしっかりこれからも伝えて行こうと思います。

 ある意味アフターサービスも大切なんですね。
 最近、よく電話してます。ダウンロードのお願いとか。みんなと会ったりしてるし。
クラウドファンディングはぜひ実現したい。あえて。

いずれ広がるのだから、今からその気持ちをもってやっていこう!と思っています。

もともと電話とかするタイプじゃなかったんですが……(笑)。
本気でやりたい!というのが伝わるんですね。

ひさびさに電話すると、喜んでもらえて、
僕としてもホッとするというか、本当に嬉しいです!

僕も本気の気持ちを伝えたいです!

 いつが発売時期ですか?
 いま修正中のKIBOKOさんの絵次第ですが、ゴールデンウィークのころを目指してます。

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「出版記念のBBQがいまから楽しみ」というヒーロー。
そんなヒーローとKIBOKOさんの業界初!絵本を応援したいという人は、
こちらまで!

→電子書籍絵本『すべろう!スノボおじさん』はこちら

「紙版」の出版を応援したい人はこちら

Wagon.Lifeworksはこちら

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